皆さんこんにちは。
手相の見方大事典テソペディア、
そして手相心理学を運営する、
賢者の手相家 雅也です。

お元気でしょうか。
今回はですね、
生命線が右手に二本出ている場合の
手相の見方を、
丁寧にご説明をしていきます。

 

二重生命線の意味

二重生命線、
左手の生命線が二本ある
という記事があります。
気になる方はご覧いただければと思います。

 

今回は、二重生命線が右手にある時の、
手相の見方をお伝えして行きます。

 

二重生命線という言葉を知っていたり、
意味を知っていても、
実はあんまり役に立たないんですね。

 

なぜかと言うと、
手相は、右手、左手で、それぞれ見方があるわけですね。
意味が違ってきます

 

ですので、二重生命線だけ、
で見るわけではなくて、

 

どっちの手に、どんな手相が出ているのか、
ということを見て行く、
そして読み解いていく、
というのが大事になってきます。

 

それを今回はですね、
右手の二重生命線ということで、
丁寧に説明していきます。

 

同じ線でも、手によって
見方や読み解き方が変わってきますので、
知っているっていう方も
是非最後までご覧ください。

 

二重生命線というのは、
従来の手相学である賢者の手相術では、
忍耐力を示すということで、
左手の生命線に二本ある
という記事の中で、お伝えをしています。

 

忍耐力を示します。
困難に対する忍耐力が強い

 

もともと体が強いとか
メンタルが強いということではなくて、
何か起こってくる問題に対して、
それを乗り越えていく能力が強い。

 

ですので、二重生命線の方も、
体が弱かったりとか、
それから、心が折れそうになる
ような経験もします。

 

しかしその経験をした時に、
そこで踏ん張る力持ちこたえる力
強いということなんですね。

 

ここまでは、左手にあっても、
右手にあっても、意味は同じです。

 

二重生命線が右手にある場合

では右手にある場合、
どういう意味かというと、
右手の意味をおさらいして
いきたいと思います。

 

手相の右手がどんな意味なのかという
詳しいことについては
別の記事がありますので、
ご覧いただければと思います。

 

テソペディア、で、「手相 右手」、と
検索していただければ、出てくる
と思います。

 

右手というのは、
あなたが切り開いてきた
人生の選択
を示しています。

 

では、人生を切り開いたのに、
体が弱くなったのか、とかですね、
人生を切り開いたのに、
心が折れそうになるのか、と聞いたら、
何か怖い、不安。
なんか、そういう線は、
やだなって思いませんか?

 

これ、実は違うんですね。

 

ここが手相の面白いところで、
右手と左手、手が変わっただけで、
見方、考え方が全然変わってくるんですね。

 

もちろん、体に困難が現れてきたり、
心に問題が起きてきたり、
という人もいますが、
多くの場合、困難を乗り越えてきた証
ということになります。

 

この二重生命線は、
今まで困難や忍耐を乗り越えてきた証、
ということは、
あなたが努力してきた証
ここに刻まれている、
というふうに考えてください。

 

あなたの努力の証、
そして努力してきて乗り越えてきたことが、
この生命線に現れている。
二重生命線に現れてきているので、
とても素晴らしい事なんですね。

 

二重生命線ってのは様々意味がありますが、
右手に現れている場合は、
あなたが乗り越えてきた証が
そこに刻まれていると考えてください。

 

そう思うと、なんだかこの二重生命線、
愛おしく感じませんか。

 

あなたが頑張ってきた努力を、
誰も褒めてくれなくても、
てのひらにはちゃんと刻まれている
ということが分かれば、
とっても温かい気持ちで
手相を観察することができると思います。

 

私が主催している手相占いの系統である
賢者の手相術では、
あなたを見てくださっている
ハイヤーセルフやあなたのからの
メッセージが刻まれていますから、
そちらの世界から、褒められている
ということになります。

 

逆に手相心理学では、
深層心理が現れていますから、
あなたが努力した証人生の経験や
自分が歩いてきた道

刻まれているとなります。

 

手相占いと手相心理学で
なぜこんなに見方が違うのかというのは、
またどこかの記事で
詳しく説明をしていきます。

 

同じ事例でも、
学問によって、考え方、
見方が変わってくるということは
よくあることです。

 

何を読み解くのか、
何を読み解くことを目指しているのか
によって、変わってきますので、
是非楽しみにしていてください。

 

今回は、右手に
二重生命線がある場合の
意味を、詳しくお伝えをしました。

 

是非また次回の記事でで、
お会いできることを楽しみにしています。

 

雅也でした。