手相を勉強するときに
最初にぶち当たる壁。

それは「左右どっちで見る」と
男女で見方の違いは」です。

最初って言いながら
二つもあるじゃない!
って、怒られそうですが、
これは、セットなんです!!

 

あなたは
左右どちらの手で見るか
知っていますか?

きっと、
本によって違ってわからない
というのが、
本音ではないでしょうか。

左右の定義

では、一般的に言われていることを
まとめてみましょう。

ここでは
持って生まれた運命を「先天運
自ら変えていく運命を「後天運
と、定義します。

〇男女関係ないパターン

このパターンは男女で区別せず
左右の定義を重要視します。
左手先天運右手後天運
という場合と
左手後天運右手先天運
という場合があります。

〇利き手で判断するパターン

利き手が「先天運」という場合
利き手が「後天運」という場合
そして、男女で分けて、
「女性は利き手」などと
判断する先生もいます。
そして、
「利き手だけ見れば良い」
という先生もいます。

〇手を組んだとき

親指が上になる手を
後天運
親指が下になる手を
先天運
これに性別を使って
「女性は親指が上になる方」
などと判断する先生もいます。

〇男女で分ける

「女性は右手」
「男性は左手」と
分けることが多いようです。

〇東洋と西洋

東洋では男性が左、女性が右
西洋では左手だけ見るなど
習う手相の文化的背景などで
時代とともに移り変わります。

まとめ

それで、結局どうなのよ!?
っていうことですが、

 

私は、
手相は両方見比べるもの」と
結論づけています。

 

最近の私の研究では
「利き手は考慮した方が良い」
という結論が出そうです。

 

それでも、
基本的に、
「どちらの手にどんな意味があるか」
を考えて手相を見るよりも、
「両手を見比べて
違いを見つける」ことの方が
重要です。

 

なぜなら、両手の違い
カーナビと現在地の違い
だからです。

 

両方を見比べて、
自分の現在地と使命を見て
どこを修正すれば良いのか
判断するわけです。

これが占い師の本当の仕事です。
信頼される占い師になるには
「なぜなら」という
理由が言えるかどうかが
とても大切です。

 

ぜひ、今日からは
「両手を見比べる」
という気持ちで
手相を見てください。