手相の見方大事典テソペディアの雅也です。

「運が良くなりたい」というご質問を

たくさんいただきます。

 

運が良くなる方法はたくさんありますが、

一番価値があるのは

「運がいい人」がやっている方法を

「運がいい人」から聞くということです。

 

運がいい人は何が違う?

おかげさまで、私の鑑定予約は

リピーターの方でいつも満席となっており、

何より、いつも来てくださるお客様が

非常に運がいいというありがたい状態です。

 

なぜ運がいいとわかるのか。

 

まず、困難な予約が取れるという時点で運がいいですよね。

 

偶然だという人もいると思いますが、
運の良さはまさに偶然を手に入れる人の指標になります。

そして、お客様の多くが
時代の波に翻弄されていないということです。

 

これが運の良さに直結してくるので、

丁寧にお話ししますね。

 

運がいい人に時代は関係ない

まず、今は2020年12月です。

占いやスピリチュアルが好きな人の中では
「風の時代」という言葉が大きく扱われていて
「どう生きればいいのか」ということが

たくさん書かれています。

 

確かに、私の鑑定経験から言っても
「波に乗る」というのは非常に大切なことです。

しかし、運がいい人は
「波を蹴散らす」力強さを持っています。

 

どういうことかというと、
普通の人は、
「風の時代」という波に乗ろうとして、
自分の生き方を変えていってしまいます。

 

「風の時代だからこうするべきだ」という教えに
流されてしまうわけです。

でも、運がいい人は
どんな波が来るかを考えてはいても、
怯えていません。

運がいい人は突き抜ける

時代という波に対して、
穴を開けていく生き方をする人が運がいい人です。

歴史を見れば、
偉人や成功者は
多数派ではなく、少数派であったことからも
よくわかると思います。

 

では、成功とか偉人とかではなく
一般の人が運が良くなるにはどうしたらいいのでしょうか。

これは、
「波に流されない」ことです。

 

風の時代という言葉に翻弄される人は
すでに運が良くない状態です。

 

社会の流行によって
自分の趣味が変わってしまうことと同じで、
なんとなく時代についていってはいるけれど、
自分の人生はなんだったんだろうと考えてしまいます。

 

運がいい人になるには
自分の信念を貫く強さが必要です。

 

運がいい人はいつでも運がいいから運がいい

よく考えてください。
運がいい人というのは
どんなに悪い時代でも運がいいんです。

 

時代が変わっても
その運の良さはかわらないから運がいいんですよね。

時代が変わったら、
風向きが変わったら、運が悪くなったら、
それは運が悪い人です。

 

だから、
時代という言葉に流されないでください。

運がいい人の手相の特徴

手相の鑑定をしていて
運がいい人は、
やっぱり力強い手相をしている人が多いです。

ただ、これは
手相の線が薄い、線が弱い人は
運が悪いということではありません。

ここは長くなるので、
また別の機会にお話しします。

 

運が良くなるには
時代の流れに流されない様に
自分の信念を強く持って生きてください。

雅也