運命線は女性の場合どう見るか?
昔からの意味と現代の意味を交えてお伝えします

 

どんな占いも
古来から伝わる事が
ひとつの信頼に繋がっている
でしょう。

しかし、私としては
時代に合った解釈を
なんとなくではなく、
しっかりと検証して
お伝えしたいと考えています。

 

今日は、
仕事の事ばかりが
フォーカスされる運命線
女性にある場合のお話しです。

〇 古来の運命線解釈

 

冒頭にも書いたとおり
運命線は主に
仕事の事を見ることになります。

 

昔は、女性は家庭に入るのが普通で
仕事を持つ女性は極めて少なく
限られた人だけでした。

 

しかも、それが日常で
当たり前の選択だった訳です。

 

それでも、当時から
運命線がある女性は
いたわけです。

 

仕事をしていないのに、
仕事の線があるわけです。

 

ここでひとつ。
家事と育児、教育は
立派な仕事です。

 

しかし、手相で言っている仕事
社会で果たす仕事のことで、
家事などを軽んじているわけでは
決してありません。
私個人としては
主婦としての生きがいを
もっと知って欲しいと思っている
くらいです。

 

話を戻しましょう。

 

社会的な仕事をしない女性に
運命線がある場合は
どのような意味になるのか。
運命線

この図のような立派な運命線を
持っていれば、
かかあ天下の相」とされて
夫よりも頭が切れるために
家庭を最前線で切り盛りする
肝っ玉かあさんの様な人
とされてきました。

 

私個人的には
女性がしっかりしている家庭
盤石だと思いますので、
悪いことだとは思いません。

 

しかし、世間的には今も
「尻に敷いてる」
「手のひらで転がす」など
あまり良い意味として
捉えられてはいないのが現状ですね。

 

本当は、女性がしっかりと
リードして、支えると
夫にとっても、
子どもにとっても
いい影響が多いです。

 

もちろん、
ソファーでおせんべい食べながら
夫に家事をやらせるのは
違いますよ。
逆も同じです。

 

〇 現代ではどう見たらいい?

 

現代の女性に出ている運命線も
かかあ天下」と見るのは
時代錯誤もいいところです。

現実的にみて
どのように判断するのが
よいのでしょうか。

 

判断としては、
自分の意見をしっかり持ち、
将来設計ができる人です。

 

仕事が好きだからやるとか、
主婦が嫌だから仕事をするという
よりも、

今はお金を貯める時期だから
会社に迷惑をかけられないから
という人生設計に基づきます。

 

ですから、
子育てに重要な時期だと考えれば
運命線がある女性でも
家庭にいる時間を増やすことになります。

 

自分の感情だけではなく、
将来まで考えて
必要なことを行動していく人という
判断がピッタリでしょう。

 

運命線がない女性
男性について行きたいタイプです。
引っ張ってくれる男性を探して
結婚されるのがいいでしょう。

 

〇 まとめ

占いも
時代とともに成長する必要がある。

 

なんとなくの解釈ではなく
根拠に基づき
変わっていく必要があります。

 

運命線が女性にある場合
昔は「かかあ天下の相」と
されてきました。

 

現代においては
人生設計をして
必要なことを行動していく人
という判断がピッタリです。

 

あなたが女性なら
今日の解説を参考に
運命線を見て
人生設計してみてください。