感情線
表情豊かな線」と
お伝えしています。

 

それがどの部分に出やすいのか
というと、
感情線の先端」です。

 

感情線の面白いところは
起点(スタート地点)である
小指側は変化が少なく

終点(終わりの地点)である
人差し指付近は
変化が多いのです。


感情線の二股

 

感情線の終点
専門的には終点と呼びますが
先端という表現もいいですね。

 

ここでは「終点」と
定義してお話します。

 

感情線は特にこの
終点」が
どこに向かっているのか」が
人によって違います。

一つ一つ見ていくと
膨大な量になるので
ここでは、先端が分かれる
代表を見ておきましょう

まずは、先端が
2つに分かれる二股です。

感情線二股

こちらは
感受性が豊かになってきた
と言うことを示します。

ポイントは「なってきた」という
ところです。

多くの場合、
太い感情線が生まれたときからあり、
そこから下に向かう線が
ある時を境に出現します。

その前後に
「涙もろく」なってきている
ということを示しています。

感情線が枝分かれしたら

 

先ほどの二股が
進展してくると
3つ股4つ股になります。

その状態を「枝分かれ」と
表現します。

感情線の枝分かれ

 

このように、
枝分かれが進展してくると
感受性が豊か」な状態を
明確に示しています。

単純に
「感受性が豊か」と表現しても、
思いつくことは色々だと思います。

 

日常の小さな事に感動する人。

パートナーの優しさに
胸がキュンとする人。

テレビや映画で涙する人など。
様々なパターンが考えられます。

 

感情線の枝分かれが示す感受性とは?

では、

手相の感情線の先端が
枝分かれしている時に
「感受性が豊かになる」とは、
一体どんなことを指しているのでしょうか?

感情線での感受性の場合は

涙もろいという表現が
一番合っているでしょう。

映画やテレビで感動する、涙する
子どもの努力に涙する
パートナーの優しさに涙する
という優しさの表れであると
言えます。

もちろん、
涙を流すかどうかは人それぞれですが
心は優しく
感動しやすい人で

やさしそさを受け取り、
また、優しさを与えてくれる人であると言えます。

 

いつも申し上げるとおり
これで
性格や人間性を決めるのは
危険です。

 

あくまでも可能性として
考えて下さい。

 

この枝分かれは
非常にたくさんの
バリエーションがあり
とても細かい表情があります。

 

徐々にお伝えしていきますが
私の手相講座では
最新の研究結果を
お伝えしています。

 

興味のある方は
入門講座をまずは
ご受講下さい。

 

%name1%様に
お目にかかれる日を楽しみにしています。