感情線はその人の感情を示します。
これはもうバッチリですよね。

 

私は結構
真面目に堅く記事を書く傾向があり
それを良いと言ってくれる方と
もっとフランクな感じが良いと
言ってくださる方がいます。

 

講座では結構
フレンドリーで
笑いもあるので
このイメージよりも
講座に来て頂いた方が
私がどんな人間か
わかって頂けると思います。

 

って、なんでこんな話をしたかというと
「感情線」のお話だからです。

 

では今日の
感情線が薄い」というお話を
していきます。

 

〇 感情線が薄い

 

先ほどの話の続きになりますが、
私は生命線、頭脳線、感情線の3本のうち
感情線が一番薄いです。

 

ですから、
基本的には
真面目(にみえる)で
硬い文章になってしまいます。

 

感情よりも
理論が優先ということです。

 

私に限らず
感情線が薄い人は
あまり感情を表に出しません

 

怒ることも喜ぶことも泣くことも
普通の人より少ないのが特徴です。

 

私ももう10年以上泣いていませんし
慌てたこともほとんどありません。

 

感動しないわけではないですが、
必ず冷静な自分がいます。

 

感情線が薄い人は
喜びを露わにすることも少ないため
冷めた人間と思われることも多いです。

 

ただ、これは感情がないとか
笑わないとか
そういうことではありません。

 

普通の人に比べて
感情の起伏が少ないということです。
そして、普段、怒ったりしないからと言って
調子に乗って接してはいけません。

 

怒るときは当然怒りますが、
爆発したときはすごい人が多いです。

 

ですから感情がないわけではなくて
あまり表に出さないと考えてください。

 

感情線が薄い人でも
楽しいことはありますし、
笑うことも泣くこともあります。

 

感情線が薄い場合は
どちらかと言えば
欲が少ない傾向にあるので
私はとても良い線の状態だと
考えています。

感情に振り回されるよりは
よっぽど良いでしょう。

あなたの感情線は
濃いですか薄いですか?