手相で家族運を見る。これからうまくやっていけるのか?

結婚の話が続いてきました。

何事も、手に入れた後に
真価が発揮されます。

 

結婚はゴールではなく
その後、家族となってからの
時間が圧倒的に長いわけです。

 

それに、本人同士以外の
色々なしがらみも出てきます。

 

今回は、手相で
家庭運をみる方法を解説します。

〇 基本は金星丘に注目

 

金星丘の場所を確認しましょう。

生命線の内側、
親指の付け根の肉厚な部分です。

金星丘

 

この金星丘がキレイかどうか
確認しましょう。

 

何を持ってキレイと表現するか。
それは、まずツヤです。

光を反射するようなツヤがあるのか
かさついているのかをみます。

 

とはいえ、職業柄、
どうしてもつやが出ないこともあるので、
これだけで判断しないようにしましょう。

 

基本的には
ツヤがある方が家族運が良いと
判断します。

 

〇 金星丘の線の多さ

 

次に重要なのは
金星丘に出ている線の多さです。
金星丘シワ普通

 

基本的には
この画像の様に
あなたの金星丘も
少しシワが入っているのでは
ないでしょうか

 

これが普通の状態です。
多少の線があって当たり前です。

 

通常は
この線が薄ければ薄いほど
少なければ少ないほど
家庭運、家族運は
良好であると考えます。

 

〇 シワが多い金星丘

 

金星丘シワ多い

この画像の様に
シワが多い人は
比較的濃く深く多く
金星丘に刻まれています。

 

この線が多くなればなるほど
家庭に関する災いが
増えていくと考えます。

 

 

〇 子宝は家庭運?

 

ここでひとつ難しいのが
子どもを授かるかどうかを
家庭運としてみるかどうかです。

私個人的には
家庭運と子宝は別物として
考えています。

 

しかし、金星丘にまつわる
子宝の線がありますので、
ひとつだけご紹介します。

 

〇 ファミリーリング

 

親指の付け根に出るリングを
ファミリーリングと呼びます。

ファミリーリング

この線の島になっている数だけ
子宝を授かると考える先生が
多いようです。

 

「ようです」と表現しているには
意味がありまして
私が研究していると
子どもの数とリングの島の数に
整合性が見つからないからです。

 

私としては、
ファミリーリングのある人は
家庭、家族思いの人と
言えるのではないかと
仮説を立てて研究しています。

 

〇 そもそも家庭運って

 

大切な事を忘れていました。

私のここで言うところの
家庭運や家族運は
何を示しているのか。

 

それは、まず夫婦の関係。
そして、子どもができた場合の
家族の関係性が一番です。

 

次は、同居している家族の
関係性がわかります。

 

私はここでとどめるのが
理想的だと考えていますが、
ご相談を受けていると
お互いの兄弟、
お互いの両親までは
自分たちの手相に
ある程度影響が現れると
考えています。

 

金星丘がキレイな人は良いですが、
線が多い場合、
家庭に関する災いですから、

自分の家族なのか、
どちらかの兄弟なのか
どちらかの両親なのか
どこに問題があるのか
見極める材料になります。

 

まず、最小単位の家族であれば
お互いの金星丘が
シワが多くなりツヤが減ります。

 

親や兄弟からの災いの場合
誰の手相に出ているのかで
予測していかなければならないため
熟練した技術が必要です。

 

災いと言っても
遺産相続の場合もあれば
二世帯住宅の場合もあれば、
孫の育て方に関する考え方など
色々あります。

 

大切な事は、
事前にわかれば
回避できると言うことです。

 

なるべくキレイにツヤのある
金星丘になるよう
手のケアから
はじめていきましょう。