前回は
ザックリと
お金持ちの手相の特徴を
お伝えしました。

 

今回は、
私が金運やお金を稼げる人を
見抜く時
どこを見ているのか
お話していきます。

〇 分野を特定する

 

まず、前回お話したとおり
「どの分野」において
お金を稼ぎたいのか
しっかりと確認することが
大切です。

 

起業、スポーツ、芸術、出世、
それから、相続や宝くじなどです。

 

私が今回お話しするのは
自分の努力で叶えられることに
フォーカスしていきます。

 

相続や宝くじは
手相やその人本人よりも
それ以外の要素が大きいため
今回は割愛します。

 

〇 起業で稼ぐ

 

自分自身が起業して
お金を稼ぎたい人は
どこを見れば良いのか。

 

まず、
起業で稼ぐ人
多くの要素を持っています。

実力から運まで幅広いため
手相の良い特徴を
たくさん持っている傾向にあります。

 

まずは画像をご覧ください。
起業して金運

 

左上の線から説明していきます。

向上線努力線
自分が手に入れたいと考えることに対して
とてつもない努力をする人です。

 

運命線
当然ながら、仕事を示す運命線が
立派な人が多いです。

 

太陽線
普通は太陽線は小さく出る事が多いですが、
稼ぐ人はハッキリ濃く出る
傾向にあります。

 

財運線
財産の運用や蓄財を示す財運線も
普通より長くハッキリと出ます。

 

開運線昇り龍線
そして、最後の特徴が
開運線昇り龍線です。

運を味方に付ける
強力な運勢の持ち主です。

 

ここまで見て頂いておわかりの通り
実力だけでも運だけでもない
総合的なバランス
起業で稼ぐ人には必要だということです。

 

〇 スポーツで大成する

 

スポーツはプロとアマがあるので
成功しても稼げるかどうかは
競技によって開きがあります。

 

それでも、
スポーツで大成しやすい人の
特徴はありますので、
見ていきましょう。

 

スポーツはまず体が資本。
体の強さを見るのは生命線
大きく濃く出ていることが
理想です。

スポーツで大成

生命線が大きく濃いのは
タフさや体力のある状態を
示します。

一流の選手になればなるほど
濃くなっていく傾向にあります。

 

また、次のポイントは
頭脳線の傾斜です。

 

これは2つのパターンが考えられます。

 

頭脳線が直線的であれば
練習するときには
理論や根拠、数や量
基づいて練習することです。

 

または、目標を
「腹筋200回」とか
「ダッシュ1000本」とか
目に見えてわかる目標
もって、
成し遂げていくタイプです。

 

逆に、傾斜頭脳線の持ち主なら
理論ではない部分」を
大切にすると大成します。

 

イメージトレーニング」をはじめ、
「自分の将来像」や
「理想の状態」を目標に
日々の練習をして
大成します。

 

もしあなたが
「腹筋200回」という目標が
苦しいのであれば
傾斜頭脳線の持ち主かもしれません。

目標を数から理想へ切り替えることで
うまくいくかもしれません。

 

もちろん、
イメージトレーニングが
うまくいかないなら
数や量を目標にして
やっていった方がいいでしょう。

 

〇 芸術が一番難しい

 

これが、一番難しいです。

 

なぜなら、音楽でも
ギターからピアノ、バイオリンまで
ありますし、
クラシックからロックまであります。

 

書道家や画家、イラストレーター
作家やその他様々なクリエーターも
あり、
幅が広すぎるからです。

 

また、芸術家の多くは
お金のためにやっていないので
手相に共通点が出にくいのが
実情です。

 

ひとつあるとすれば、
やはり「人気」があるかどうかが
芸術家としての大成を
左右します。

 

人気を得られるかどうかは
人気線」を見ます。

 

先ほども申し上げた通り
芸術関連は様々です。

人気が不要な芸術家もいますが
人目に触れて行くには
人気線があるかどうかが大切です
人気線

 

人気線がなくても
芸術関連で成功する方は
たくさんいます。

 

そういう方は
それぞれのジャンルにあった
手相をしています。

 

細かくなりすぎてしまうので
割愛しますが、
芸術家で成功したい、
スポーツや起業家で成功したい方は
鑑定でじっくりと拝見させて頂きます。