手相には、小さな印がたくさんあります。

 

それらをしっかりと見極めるのも
良い占い師になるために
必要なことです。

 

今日は「格子紋」について
お伝えします。

 

格子紋はこのような形です。
格子紋

この印も、手のあらゆるところ
出現します。

 

〇格子紋の意味

格子紋の意味

基本的にあまり良い意味では
ありません。

主に「困難」「苦労」「妨害」
意味しています。

 

やり始めたことが
うまくいかない。

順調に進まない。

邪魔が入ってくるなど、

苦しい時期を示します。

 

この印も、
出る場所によって
多少の意味の変化はありますが、
「線の意味」「丘の意味」から
「困難」「苦労」「妨害」を
結びつけて考えれば、
自ずと答えが出てくるでしょう。

 

〇格子紋が頭脳線に

例えば、格子紋が頭脳線にあれば
頭脳に関わる困難ですから、
勉強について行けないとか
仕事での新しい業務になれないとか
友達から誘われて勉強が進まないなどが考えられます。

 

〇格子紋が感情線に

この場合は、
恋愛であることが多いので、
恋人との仲に問題が出たり、
好きすぎてほかのことが手に付かないことがあったり、
恋愛をポイントにした
困難
になります。

 

〇金星丘は幸運

ひとつポイント。
「金星丘」生命線の内側には
このような線がたくさんあります。

 

まず、これは気にしないということと、

金星丘での格子紋
心遣いが細やか」であったり、
情にあつい」であったりと
良い意味として解釈しますので
ご安心ください。

 

〇格子紋まとめ

格子紋は
「困難」「苦労」「妨害」の
意味でしたね。

 

しかし、金星丘においては
良い意味として判断します。

 

このように、
場所によって
吉凶が変わる線は
たくさんあります。

 

間違えないように
ひとつずつ覚えてください。

 

あなたには
格子紋ありますか?

 

どこにあるのか?
金星丘にはあるのか?

じっくり観察してください。