占いは「統計学」という
考え方が
最近は浸透しつつあります。

 

誕生日を基準とした
命術」と呼ばれる占術では
統計は素晴しい効果を発揮します。

 

では、「相術」と呼ばれる
手相や人相
または
「卜術(ぼくじゅつ)」と
呼ばれる
タロットや八卦などは

どうなのでしょうか?

〇 私が手相を選んだ理由

 

占い師というのは
通常であれば
誕生日基準の「命術」
その人を見る「相術」
今を知る「卜術」
3種類を使い分けることができます。

 

私も誕生日基準には
数秘術。
そして、手相。
タロットではないですが、
オリジナルの卜術があります。

 

その中で、私が
手相をメインに選んだ理由があります。

 

 

本当は、相術としては
人相を取り入れたかったのですが、
ある理由から、諦めました。

理由は
「統計がとりにくい」ことです。

 

私は鑑定後
手相をデータ化しています。

 

それはもちろん
統計をとるためであり、
手相を論理的、
出来れば科学的に
検証するためであり、
「手相が変わった」証拠
残すためです。

 

よく、手相は変わると
いいますが、
変わった証拠を示せるのは
私くらいだと思います。

 

それはよしとして、
人相では
「データ化」は
なかなか難しいと考えたわけです。

 

そして、
誕生日基準では
運命がバラバラなのに
全員同じ公式に当てはめる
ということが
どうしても納得できず

 

オリジナリティの高い

手相を選んだのです。

 

〇 論理的に説明する意義

 

私は手相の研究を始めて
早いもので10年が過ぎました。

 

あっという間で、全く進んでいない
ような印象です。

 

私の手相の見方大事典テソペディアは
賞賛と批判が入り交じっています。

 

批判は
今までの手相占いの常識を
信じている人からです。

 

私は、
手相における迷信などは
極力アピールしないタイプなので
人気が出にくいのです。

でも、それには大きな
意義があります。

 

なぜなら、
人間の生き方が変わったのに
手相の意味はほとんど
変化していません。

 

やはり、
時代とともに
使えるツールとしていく為には
研究して論理的に
理由を説明
できる
必要性があります。

 

そうなると、
「ご先祖に守られている」
ということなどは
論理的に説明が不可能です。

 

ですから、
排除している状態です。

 

しかし、私も師匠である
加藤眞由儒先生のおかげで
霊視ができるようになり
未来を見ていると
確かに
守られている方は
いらっしゃる
わけです。

 

守られていたとしても
手相との関連性
論理的に説明できないので
排除しているだけなのです。

 

決して、
目に見えない事を
否定しているわけでは
ありません。

 

あくまで、
手相を論理的に解釈していくために
排除しているだけです。

 

なぜ、ここまで
こだわるのかというと、
もし手相の鑑定にいって
あなたは狂犬病になります」と
言われたら、
驚きますよね?

 

そういう見方はまだ残っていて
前世がカエル」だとか
地獄に落ちる」だとか
おっしゃる方もいるようです。

 

もし、それが事実だとしても
大切なのは
じゃあどうすればいいの?
なのです。

 

私はお客様の未来を変える為
占いがあると思っています。

 

ですから、
今後どうすればいいのかを
助言できてこそ
プロだと思うわけです。

 

そのために
論理的に手相を説明しようと
日々研究を重ねています。

 

今日は、
私の思いを
読んで頂く形になりましたが、
自信を持って
鑑定も講座もご提供しています。

 

それをただの自己満足ではなく
誰でも再現できるものへと
育てていきたいと思っています。

 

これからも、
よろしくお願いします。