以前右手と左手の意味を
お伝えしました。

 

今日は、
「右手と左手どっちで見るか」
と言うことにフォーカスして
お伝えします。

 

求めることを基準に

例えば、就職の悩みを見るとして
「私はどんなことが得意?」
「どんなことに向いている?」
ということを見る場合は

 

変わらない気質や性質の出る
左手」を
見て判断します。

 

就職の悩みでも
「就職活動がうまくいくか」
「どんな仕事に就くことになるのか」
という今後のことに関しては

 

変化の出る
右手
を見て判断します。

 

ですから、
手相は両手を
しっかりと見た方が良いのです。

 

これからは、
「就職できるかな」と
手相を見るだけでなく

「向いている」ことは左手で、

「これからどうなるか」は右手

という、
「求めること」を基準
手相を見つめてみてください。

 

今までとは違う見え方になるでしょう。