前回は、
「生命線が濃い」という
お話をしました。

 

今回はその続きなので
重複する部分は
省略
して
お伝えしていきます。
前回の記事:生命線濃い

生命線の濃さが示すこと1 濃い場合

 

今回は
生命線が「薄い
というお話です。

〇 線の薄さ

 

線が薄いというのは
手のひらの中でも
存在感のない状態です。

 

その状態が示すとおり
その線の意味
存在感が薄れている、
つまり、
影響力が少ない状態です。

例えば薄いというのは
こんな状態です。

赤い矢印と、囲みで示す部分に
線があります。

 

解像度やお使いの端末によっては
全く見えないかもしれませんが、
実はココの薄い線は
頭脳線なのです。

非常に見えにくいですよね。

 

こういう状態は薄いと定義します。

 

〇 生命線が薄い

 

生命線は
自分自身の人生経験、
その人の生き方そのものと
言えます。

 

その生命線が薄いということは
あまり、前向きな人生を
歩もうとしていない傾向があります。

 

これはネガティブだとか
不幸だとかということでは
ありません。

 

よく言えば、達観していて
たいしたことでは
無駄に喜んだりもしなければ、
無駄に悲しんだりもしません

 

そのため、感情の起伏も少なく
周囲からはつまらなくみえるでしょう。

 

あまり欲がないために、
「将来はこうなりたい」
「これをしたい」という
目標もあまり持たないために
前向きに生きるよりも
日々過ぎていく中で
喜びを得ていく傾向があります。

 

群れるよりもひとりでいることを
好むタイプも多いです。

 

そのため、一見弱そうですが
私から視れば
群れている人たちよりも
よっぽど強い精神力の
持ち主
と言えます。

 

基本的には
人見知りが多く、
口数も少ない傾向にあります。

 

ですから、普段は物静かでも
言うべきことは言って
周囲を驚かせることも
あるのです。

 

気になる点があるとすれば、
生命線は
活力、体力、気力を示す
重要な線と考えます。

 

線が薄いということは
気力や体力に乏しく
病気をしやすい傾向があります。

 

何もないときから
しっかりと管理していくことが
大切です。

 

〇 まとめ

 

線の薄さ
その線の影響力が薄れている状態。

 

生命線の薄さは
欲が少ない面に現れることが多い。

 

気力や体力が乏しい傾向があるため
病気をしやすい可能性がある。

 

生命線が薄くても
自分の考えは持っていますから、
普段はおとなしいのに
言うべきことを発言して
周囲を驚かせることもあります。