結婚子宝に関することは
とてもデリケートです。

 

ですから、
なるべく丁寧に説明させて頂きます。

 

前提として、
結婚しているしていない。
子どもがいるいないを、
良い悪いという判断は
ここではしません。

 

善し悪しは、
その人の運命によって
大きく変わるものだからです。

 

それでは、
子宝線・生殖線・子ども線・子だくさん線を見ていきましょう。

〇 ゴチャゴチャしている

 

同じ線なのに、
違う名前があったり、
意味が違っていたり、
迷うことがあります。

 

今日ご紹介の線は
その中でも最も
ゴチャゴチャしていると
言えます。

 

〇 生殖線

 

まず、
ここでは「生殖線」を
ベースの名前としましょう。

 

生殖腺子ども線

このように、
結婚線を起点として
小指に向かって
伸びている
非常に細い線の事です。

 

生殖線というのは
この線の他にも
いくつかあります。

 

ここでは、
もっと
ゴチャゴチャしてしまうので、
この生殖線を基準に
学んでいきましょう。

 

〇 生殖線の別名

 

  • 生殖線
    一般的に使われている名称
  • 子宝線
  • 子ども線
    この二つも結構使われています。
  • 子だくさん線
    島田秀平さんが
    著書の中で使っている名称です。

 

〇 生殖線の意味

 

実は、かなり昔から
生殖線」として
たくさんの本の中で
紹介されてきています。

生殖腺子ども線

この結婚線を起点に
出ている細い生殖線の数が
子どもの数だという
先生もいらっしゃいます。

 

私は、
お客様の手相を
データとして残していますし、
ご相談内容から
お子様がいらっしゃるのか、
または、独身の方なのか
データとして残しています。

 

そこから分析すると、
全く当てはまらない」と
考えています。

 

考えているというか、
ピッタリ当てはまった人は
ひとりもいません。

 

いまや最も有名な手相家となった
島田秀平さんも
「子だくさん線」として
著書でご紹介していますが、
島田秀平の手相占い

 

この線がなくても、お子さんがいる方は大勢いますし、その逆のパターンもあります。

と書いています。

 

また「強く刻まれていると男」などと言われますが、ボクがみるかぎりでは、実証されていません。

 

「線の本数だけ子どもができる」と思っている人も多いようですが、それも誤解です。

と書かれています。

 

素晴らしい見解です。
私は評価する立場ではありませんが、

やはり、
当てはまらないと考えていると
見受けられます。

 

私は個人を批判するつもりはありません。

今までの手相家も
当たっていないとわかっていながら、
本に書いてきたというのは
手相界の大きな問題かなと
考えています。

 

この記事を
期待して読まれた方には
申し訳ないのですが、
一般的に言われている、
子宝線・生殖線・子ども線・子だくさん線は
子どもの数とは
無関係
であると
私は考えています。

 

では、この線には
他にどんな意味があるのか?

または、
本当に子宝を見る線は
存在しないのかということです。

 

〇 生殖線の別の意味

 

まず、この生殖線は
財産」を司る部分に
出ている事が多く、

 

お金を貯められない人に
出ている傾向があります。

 

私は、子宝ではなく、
財産の管理
この生殖線と
生殖線付近の縦線から
予測して
アドバイスをしています。

 

〇 子宝を見る線は?

 

生殖線で
子宝を見る事ができないのであれば、
他の線で
子宝を見る事はできないのでしょうか?

 

まず、生殖線は
最初に申し上げた通り、
このほかにも存在します。

 

しかし、
私はそのどれも
当てはまらないと考えています。

 

今、仮説として
運命線と生命線の
関連性を見ていくと
子宝に関することが
もしかしたら、
わかるかもしれない
というところまで来ています。

 

これは、
適当に発表ができないので、
ハッキリと結果が出たときに
お伝えします。

 

もったいぶっている訳ではなく、
生殖線のように、
手相家が口を揃えて
「当てはまらない」と
考えている事が
広まることは
良くないことだと考えているからです。

 

〇 まとめ

 

生殖線は
子宝線・子ども線・子だくさん線と
呼ばれています。

 

私はもちろん、
島田秀平さんも
著書の中で

線がなくてもお子さんがいる方は大勢いますし、その逆のパターンもあります

と書かれているように

あまり当たらないと
判断しています。

 

私もたくさんの
ご相談にお答えしています。

 

特に、結婚や子どものことは
簡単に幸不幸を
決めることができません。

 

本を読んだり、
ネットの情報をみたりして、
一喜一憂するよりも、
鑑定して頂くのが
一番良いと思います。

 

あなたの幸せを
祈っています。

 

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