本日は
手型の5つ目「へら型」について
お話していきます。

 

手相鑑定をしていると
「子どもの相談」に来る方も
非常に多いです。

 

子育ての悩みはつきません。
お子様の手相写真をお持ち頂けると
より詳しい鑑定ができます。

 

その中で、子育ての悩みで
相談に来られる方のお子様の手で
多い手相は「マスカケ」と
本日の「へら型」の手相です。

なぜなのか、
ひもといて行きましょう。

〇 へら型の手

 

へら型の手
このような形です。
へら型

 

この手型の特徴は
指先がへらの様になっている」状態です。

 

昔、薬を調剤するときの
小さなスプーン状のへらに似ていたことから
付いた名前と言われています。

 

指先が丸く大きくなっている手で、
見た目からコンプレックスを
抱えている人も多いです。

 

〇 へら型の特徴と性格

 

へら型の特徴としては
非常に活発な人が多いということです。

 

体を動かすことが好きで
あまり疲れない傾向にあります。

 

この「活発」というのが
親御さんを悩ませ
相談に来られることになります。

 

「うちの子落ち着きがなくて」
「全然言うこと聞かないんです」
と、
へら型のお子様を持つ親御さんが
いらっしゃるわけです。

 

これは仕方がないことです。
活発なところはへら型の
長所です。

 

それをやめさせようとすると
反発します。

では、どうすればいいのか、
これはへら型の性格を
うまく活用すれば良いのです。

 

へら型の性格は
「自分でやりたい」という
自立心の強い人が多いです。

 

そのため、こちらが命令して
従わせるよりも
「あなたはどうしたいと思っているの?」

本人の意向をくみ取ってあげて
自分で決めて自分で行動させるという
指示の仕方が効果的です。

 

なぜなら、
「自分でやりたい」タイプなので、
「できませんでした」とは言いたくない
負けず嫌いなところがあります。

 

ということは、
有言実行する可能性が極めて高いのです。

 

有言実行タイプなので、
将来はリーダーに向いていて
人をまとめて引っ張っていく立場になることを
おすすめします。

 

短所があるとすれば、
それは「私が私が」と
独りよがりになってしまう点。

 

責任を感じすぎて
燃え尽きる可能性もあります。

そのため
人生の生き方を知るまでの
若い時代は
生きる事に苦労する人が多いです。

 

ある程度生き方が身についてくると
力を抜くところも覚えて
バランス感覚を身につけていきます。

 

〇 まとめ

 

へら型は自立心旺盛
そのため、
子育ては大変。

 

非常に活発で
自分でなんでもやりたいという
子どもが多いです。

 

しかし、それは長所。

それを生かすように
子ども自身に
計画や決断をしてもらい
自分で責任を取ることを
覚えさせるのが
最高の教育となるでしょう。

 

手の形にコンプレックスを持つ人は多いですが、
非常に素晴らしい手型だと思います。

自信を持って進んでください。

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