頭脳線(知能線)
私は大好きで
徹底的に調べてきました。

 

だから、完璧ですなんて
言うつもりはありません。

 

研究していれば
必ず変化があるものです。

 

今回は特に
大切な「頭脳線」と
悩みを示す「島」の組合せなので
今の結果をしっかりお伝えします。

〇 頭脳線に出る島

 

頭脳線(知能線)
言わずと知れた
その人の知的傾向を見る線です。
参考記事:頭脳線知能線の基本

手相の頭脳線(知能線)に関する初心者でもわかる基本的なこと

 

も言わずと知れた
悩み、困難、停滞を示す
悪い印の代表です。
参考記事:手相の「島」徹底解説

手相の「島」。絶対知っておいてほしい印(紋)1位。徹底解説します

 

多くの場合
このように出ます
(頭脳線島指別)

 


頭脳線上にどこにでも出ます。

 

Aと書かれている部分の島は
普通は「生命線の島」と
判断します。
参考記事:生命線に出る島の見方

生命線に出る島の見方

 

それ以外の島は
基本的には同じ意味として
考えていきましょう。

 

〇 意味

 

頭脳線はその人の考え方で、
島は悩みや停滞を示します。

 

つまり、
頭で思い悩む」事を示します。

 

これは悩みの出方は様々ですが、
「ネガティブに考えてしまう」
「自分のせいにしすぎる」
「他人のせいにしすぎる」
「うつ状態に近くなる」
「自分の中に閉じこもる」などです。

 

ただし、全員がこうなるわけではなく
極端な例を挙げています。

 

基本的には、「頭で悩む」出来事を
乗り越えていく事になります。

 

ですから、いつも申し上げている通り
「島がある」からと言って
あまり怖がる必要はありません。

 

乗り越えていける程度の
程度というと申し訳ないですが、
乗り越えられる課題と考えます。

 

しかし、先ほど説明したとおりの
ネガティブであったり
うつ状態であったりという状態に
なる人もいます。

 

この見極め
島の濃さ、大きさ、数の多さに加えて、
生命線、頭脳線、感情線の
線の状態をみて判断します。

 

これはかなり複合的な鑑定になりますので、
熟練した技術が必要です。

 

プロを目指す講座では
かなり詳しくお伝えしています。

 

ここでは、
初心者の方も多いと思うので
頭脳線の島」は
乗り越えられる課題である。

 

その課題も
頭を使って」悩み乗り越えるような課題である。

 

そして、あまり怖がる必要はありません。

 

昔の手相書には
「脳の疾患」なんて書いてありますが
私は今まで該当者なしです。
当時は、正しかったのだと思いますが
現代では全く該当しないと
考えて良いのではないでしょうか。

 

困難や悩みは辛いものですが、
乗り越えれば、強さに変わります。

 

せっかく、手相を知ったのですから
怖がらずに挑んで頂きたいと
思います。

 

思い悩み過ぎた場合は
鑑定にいらしてくださいね。