これも鑑定や講座で多い質問。
それは
「私生命線が短いんです。
 もしかして短命ですか?」
という質問です。

実は

実は、
全く関係ありません!

 

そもそも、
長生きが幸せに
直結しているわけでは
ありませんが、
気になる点ですね。

理由は?

私が全く関係ないと
断言でできる理由
いくつかあります。

 

その中でも今日は1つ。
寿命と手相の関係を
研究したデータが
今のところない
ということです。

 

私も毎日の鑑定で
手相の研究を進めていますが、
それはあくまで
「鑑定に来られる人」が対象です。

 

病気やケガでの入院はもちろん
亡くなった方を鑑定する
ということはゼロなのです。

 

つまり、
実際になくなった時の
手相を検証することが
ほとんど不可能だからです。

 

私の場合は、
ご相談者様が亡くなった場合、
関係者がご報告してくだされば
検証できる余地を残しています

 

それでも、
情報を頂けなければ
検証は不可能です。

今を生きる目安に使いましょう

また、今の平均寿命
生命線の流年法(年齢判断法)
を照らし合わせても
平均寿命を超える長さの生命線を
ほとんどの方が持っています。

 

ですから、生命線の年齢は
「何歳頃に何がありそうだ」
という生きている場合の
出来事を予測することには
長けていますが、

 

寿命に関することは
わからないと考えるのが
適切です。
流年法を否定するわけでは
ありません。
私も活用しています。

 

流年法の話などは
追ってこのメルマガでお伝えします。
研究が進めば
まずこのメルマガで
発表します。

お楽しみに。