手相にはまれに
色の付いた「」が
現れることがあります。

 

今までの印とは大きく違い
線ではなく「点」です。

 

 斑点

手相学ではこの「」のことを
斑点」と表現しています。

斑点

これはホクロやソバカス、シミとは違い
鉛筆で突いたような点
斑点と判断します。

斑点は、出現する場所
意味を阻害することになります。

 具体的には

例えば、生命線に
斑点が出ていれば、
健康障害と判断します。

 

また、この斑点は
多くの場合
手の線よりも少し濃い色
出ます。

時々、「赤い点」として
出現することがあります。

これは、「阻害」という意味に
プラスして
自分自身の行動や感情によって
阻害」される原因を
作り出している
状態です。

逆を言えば、
「赤い斑点」の場合は
自分の心がけで
回避
することも十分に可能です。

 

 まとめ

斑点は「阻害」の象徴

赤い場合は、自分自身に原因があるため、
回避することも可能である

ホクロやシミとは違う
小さな点で出現します。

出現したら
回避できるように
自分の行動を見直しましょう