何かの勉強をするときに
私は比較的
いろんな事を一気に学びたいタイプです。

 

なので、
自分で書きつつも
頭脳線の事がコレだけ続くと
「またか〜」と
思ってしまいます(笑)

 

しかし、学ぶには
ある程度、一貫性があった方が
身につくことでしょう。

 

今回は
頭脳線」が「鎖状」に
なっている状態の解説です。

〇 簡単なおさらい

 

頭脳線は「知的傾向」で
バッチリですか?
まだ不安な方は下記の記事を
参考にしてください。
参考記事:頭脳線知能線

頭脳線(知能線)が枝分かれ(二股)している。不安になる必要ありません。初心者にもわかるように解説します。

 

鎖状の線
線の意味を弱める」役割でした。
詳しくは下記の記事をご覧ください。
参考記事:鎖状線

 

〇 頭脳線が鎖状

 

まず、見本を見てみましょう。

ここまでハッキリと出ることは
非常に珍しいです。

一部分だけの場合もあれば、
見本の様に
頭脳線全体が鎖状の場合
あります。

 

全体が鎖状の場合は
線の意味を弱めますから
頭脳線の役割や存在が
薄れる
ということになります。

 

この頭脳線
「その人の頭脳」を司るわけで
「決定」や「計画」
意味する部分でもあります。

 

その頭脳線鎖状なので
考えがまとまらない
決断、決定ができない」という
優柔不断な状態を意味しています。

 

前向きな状況ではなく
どうしていいかわからない
という状態と言えます。

 

自信を失いつつあるため
まずは
自信と勇気を持ってもらえるような
アドバイスをする事が大切です。

 

これは、適当に言うのではなく
頭脳線以外の線を見て
その人の強みを探して
アドバイスしましょう。

 

また、全体が鎖状の場合は
改善されたと言っても
線が鎖状から
キレイな頭脳線に変化
することは
滅多にありません

 

ですから、
線が変化するかどうかよりも
その人の考え方が
変化しているか

見ていく必要があります。

 

鎖状が部分的にある場合
頭脳線の島と同じように
乗り越えられる課題や悩みとして
考えて頂くのが良いでしょう。

 

悩みの大きさ、課題の大きさは
鎖状になっている幅で判断します。

 

小さければ小さい悩み
大きければ大きな悩みと考えます。

 

〇 特徴的なこと

 

鎖状の頭脳線
途中から変化するよりも
生まれ持っている傾向が強いです。

 

つまり、その人の持ち味でもあります。

 

よく考える人に出るので、
悩みばかりではなく、
研究者や探究心旺盛な人
頭を使うゲームやクイズが好きな人にも

出てきます。

 

ですから、悪くとらえずに
研究者になろうかな?
クイズ王になろうかな?
くらいの気持ちで
ゆったり構えて頂くのが良いでしょう。

 

とにかく、鑑定は
良いことを誇張せず、
悪いことは前向きになるように

アドバイスすることが大切です。

 

これを忘れずに
分析してみましょう。