金運」と一言に言っても
それが得られるまでに
歩いてきた道は様々だと
お話してきました。

 

私は
「金運の線はコレです」
という説明よりも
このジャンルで金運がいい人」と
細かく説明したいタイプなので
私の考えに賛同して下さる方には
大変好評を頂いておりますが、

「金運の線だけ知りたい」という方には
「良いからさっさと教えて」と
思われていることでしょう。

 

手相において
金運を見る線は色々あります。

金運線」とひとくくりにされている
線たちを紹介します。

一般的に「金運線」とされているのは
太陽線」「財運線」を
総称していることが多いです。

それではひとつずつ見ていきましょう

〇 太陽線

現代においては
言わずと知れた
金運の線
それが太陽線です。

 

太陽線は薬指下の
太陽丘に出現する
縦線の事です。

 

日本では多くの人
感情線から上
出現します。

(よく見る太陽線)

金運がある人の太陽線は
一般的な太陽線よりも長く
感情線よりも下から発している
ことが多いです。

 

理想的な太陽線は
手首線付近から発する
太陽線です。
(太陽線)

 

このように立派に
太陽線が出ていれば
金運があると判断します。

 

しかし、先ほどの
感情線上側から出る
太陽線では
随分短いと
感じませんか?

太陽線は
ないよりあった方がいい。

しかし、
多くの場合
短い線なのです。

ガッカリしないで下さい!

手相は変わります

手相が変わるのが先か
金運が良くなるのが先かは
人それぞれですが、
必ず変化は見られます。

 

今日から
太陽線の長さを
チェックしておきましょう。
参考記事:太陽線

太陽線は手相において誰もが気になる線!しっかり基本を押さえましょう。

 

〇 財運線

 

名前からして
お金が貯まりそう
線ですね。

こちらは
小指の下
水星丘に出現する
縦の線のことです。

(財運線)

 

太陽線と同じように
長ければ長い方
財運があると考えます。

 

特に財運線は
蓄財を見る場所です。

 

この蓄財が
増えるには
まず入ってくるお金
増えなければなりません。

 

そのため
元々よほどの
「蓄財能力」がある人以外は
財運線が伸びるには
「運命線」「太陽線」
そして「財運線」の順番で
伸びていくことになります。

 

財運が欲しいときは
まず運命線に注目していきましょう。

 

〇運命線

 

今話に上がった運命線です。

こちらは
金運というよりも
仕事を示す線です。

 

なぜ重要かというとは
ほとんどの場合
お金は労働によって得られます。

 

不労所得のほとんども
一時期一生懸命働いた所得から
生まれています。

 

ですから、
お金が入ってくる
お金が貯まるという
流れを作るには
まず、良い仕事をするかどうかが
大切です。

 

それを見極めるのが運命線。

(運命線)

運命線には転職や
仕事のやり方など
プロが見れば
いろんな事が隠されています。

 

まずは、
キレイに長く伸びることが
大切です。

参考記事:運命線

秀吉の手相。これぐらい書かなくちゃ意味が無い?最強の運命線

 

〇 まとめ

 

金運線
主に
太陽線財運線の事を
いいます。

 

それらは
独立して考えるよりも
仕事を司る運命線、
収入を司る太陽線
蓄財を司る財運線と

複合的に見ていくことが
大切です。

 

お金が欲しいときは
遠回りのようですが
お金を呼び込むポイントである
仕事をしっかりやることです。

 

宝くじを当てる人たちも
ものすごい研究されていますよね。

ギャンブルも同じです。

 

やはりお金を得るには
努力をしているということです。

なぜ、努力を強調するのか
というと、
棚ぼたの人は破産します。

 

ギャンブルであっても
研究して努力している人は
引き際を知っていて
継続的にお金を維持できます。

この差が、努力の差です。

 

どんな分野でもいいですから、
継続的な努力から
初めて見ましょう。