手のひらに刻まれた運命を読み解き、
活用する賢者の手相術。
賢者の手相家雅也です。

 

今回は運命線があるけれども、
短いという人のための記事になっています。
線が短いと不安になりますよね。
もしあなたの運命線が短いのであれば、
是非最後までご覧いただければと思います。

 

 

運命線の詳しいご説明や関連記事に
関しましては、テソペディアのサイトで
「運命線」と検索して
ご覧いただければと思います。

 

運命線が短い人の傾向

運命線が短い人の現世の使命について、
お話をしていきます。

 

 

運命線というのは、通常ですね、
この赤い線のように、
手首の近くから中指に向かって
伸びる線のことを運命線と言います。

 

中指に到達していなくても
中指に向かって伸びる線を、運命線と考えます。
専門的には土星丘といいますが、
詳しい名前とかは
別に覚えなくても大丈夫です。

 

この運命線は仕事や役割を示す線になります。
仕事や役割を示す線ですから、
人生において
比較的重要な役割を示しているわけです。

 

 

でもこの運命線はいろんな出方をします
この見本のようにすごく短く出ることもあります。

 

この短いっていうのはですね、
この付け根が短い場合もあれば、
途中だけ短くちょっと出る場合もあって、
様々な形がありますが、
今回はこの見本の赤い線のような
運命線についてお話をしていきます。

 

運命線が短い人の使命

このような運命線は、
仕事以外の大切な部分に目を向けて、
それを成し遂げていくという
使命があります

 

仕事は、誰かを幸せにする、
素晴らしい社会貢献ですけれど、
人生の大半は、
仕事以外の事によって決まります

 

特に家族や人間関係というのは重要です。
何より人間関係は、
自分の気持ちだけでは
どうにもならないことが
たくさんありますよね。

 

良かれと思ってやったのに、
相手を傷つけてしまった
ということもありますし、
反対に誰かに言われた事が
すごく気になってしまって、
相手が覚えていないことに
とらわれてしまう。
相手が忘れてしまう小さな出来事に
自分が囚われてしまって、
悩んだりしてしまうこともあります。

 

人間関係というのは簡単ではありませんが、
人生を豊かにしてくれるものであります。

 

また仕事は現実的な面です。
でも人生には、
目に見えない哲学的なことや、
信じること、そして自然や宇宙など、
現実の尺度では測れないものが
たくさん存在しています。

 

このような短い運命線を持っている人は、
地球や自然など、
比較的大きなスケールのものに
興味を惹かれていく傾向があります。

 

そして、神社仏閣など、
目に見えない存在との調和を
重んじていく傾向
にあります。

 

ですから、神社に行くのが好きとかね、
大仏様を見に行くのが好きとか、
自然の所に行くのが好きという方は、
もしかしたら
運命線が短いかもしれません。

 

現実での仕事
あくまで生活の為として、
割り切っていくタイプの方です。

 

そして本当にやりたい活動を、
ボランティアであったりとか、
趣味であったり
という部分に使うことを意味しています。

 

そこに大きな使命があります。
自分が心地よいと感じる活動を
続けていくことで、
自分の中から湧き出てくる気持ちに
気がついて、
使命を実感していくことになるでしょう。

 

この使命自分の中から
気づいていく
、ということがとても大事で、
例えば、この線があるから
ボランティア活動に向いているとか、
そういうことではないんです。

 

あなたの中に昔からある
どうしてもやりたいこと
なぜか続けられることがあったら、
それをやり続けてみてください。
これが私の使命だ、ってわかった瞬間から、
この運命線は
中指の方向に向かって伸び始めて行きます

 

運命線は、数ある線の中でも、
伸びやすい線のひとつですので、
ぜひ日々観察をしてみてください。

 

運命線、たくさんのパターンがあります。
今回は一つのパターンだけをお伝えしました
けれど、是非他のパターンも勉強して頂けると
とても面白くなります。

 

また別の記事でお届けできれば
と思っております。
最後までご覧いただきまして
ありがとうございました。
また別の記事でお目にかかり
ましょう。

 

雅也でした。