運命線が長いといい?悪い?
そのあたりのことをじっくりとお話します

 

手相における線は
長くなれば、
線の意味を強めるのが普通です。

短くなれば
線の意味は弱くなります。

 

ということは、
短いよりも長い方が
なんだか良さそうですよね。

線によって様々なので、
今回は運命線の長さについて
お話していきます。

〇 長い理想的な運命線

 

運命線が長いと、
このような形になります。
運命線

図のような形で
運命線が出ていたら
これは理想的な形です。

 

仕事も順調で
リーダーシップを発揮し
大きな成果を残していく
運命線になります。

 

成功したいと考える人には
理想的です。

 

こういう運命線だからといって
働かなければならないという
ことではありません。

 

運命の選択はできます。
働かなくてもいいのです。

 

才能や運を
生かすも殺すも
本人の意志ひとつです。

 

〇 短い運命線

 

では、運命線が短い場合
線の意味が弱くなると
どうなるのか。
運命線途中から

 

このように、
手のひらの途中から出ている場合は
理想的な運命線に比べて
大成功への道のりは困難になります。

 

そして、
そのきっかけをつかむまでも
それなりの苦労を要します。

 

最初から道が作られているわけではなく、
自ら切り開く意志忍耐があって
得られる成功という意味になります。

 

長さが違うだけで
こうも違うのかと思うほど
違いますね。

 

〇 まとめ

 

線の長さは
意味の強弱を意味する。

線によって解釈は変わります。

 

運命線の場合、長いと
ある程度最初から
仕事が評価される運命が
用意されていると考えます。

 

運命線が短いと
切り開く努力や忍耐が
必要である事を
意味しています。

 

結果は同じでも、
労力は随分違うと
判断します。

 

あなたの運命線は
どんな長さでしたか?

 

今後は、
線の長短に関して
色々と記事を書いていきたいと
思います。