生命線長さに関して
様々な事が言われています。

 

長いと良いとか悪いとか
寿命がどうだとか
そんな話は切りがありません。

 

このことを少し説明しつつ
今日は
二重生命線での
長さについても
お話していきます。

〇 生命線の長さについて

 

世間一般に広まっている
意味としては
寿命」との関連性について
説明していることが多いです。

 

私の研究では、
寿命と生命線の長さの関連性
確認できていません

 

長さ
寿命そのものの長さを示すよりも
その人の生き方
示されていると考えるのがいいでしょう。

 

どのような意味になるかは
線の濃さや
生命線の大きさなどで
大きく変化します。

 

ここでは、
寿命とは関係ない
覚えておいてください。

 

〇 二重生命線の場合

 

二重生命線の場合
標準的には
このような形になります。

2重二重生命線

外側の生命線よりも
内側の生命線が短いという
パターンが基本です。

 

この場合、
内側の生命線が短いということが
何か問題になるのでしょうか。

 

現代まで研究されてきた
手相の本を見ていくと
内側に出る生命線だけを
研究したという形跡はありません。

 

実際、
二重生命線の意味は
書いてあっても、
外側の線と内側の線の役割に関しては
おそらく、明確には書かれていません。

 

明確ではないにしても、
多く語られていることは
生命線を補っている」という事です。

しかし、
何をどのように補っているのかは
明確には書かれていないのです。

 

〇 内側の線の役割と長さ

 

二重生命線の内側にある線を
従来の手相家の先生と同じように
副生命線と呼ぶことにしましょう。

 

この副生命線は
基本的に本線の生命線より
短い事が多いです。

 

副生命線の役割は
本線を補うことです。

 

どのように補っているのかは
私が見る限りは
精神的な強さ」を
補っていると考えています。

 

二重生命線でご説明した
忍耐力の強さ」の
ひとつの根拠が
これです。

 

もちろん、
副生命線が
精神力の強さを示すことを
もっと研究しなければなりません。

 

そして、長さに関しては
短くても
副生命線があるのなら
通常よりは
精神的な強さを
兼ね備えている

考えます。

 

長くなればなるほど
その強さは
より発揮されていくと
考えています。

 

ここで注意して欲しいのは
「精神的な強さ」や
「忍耐力の強さ」イコール

見た目も強く
リーダーシップがある
とは限りません。

 

本当の強さは
魂の視点からみると
孤独に強い人」です。

 

ですから、おとなしくて
友達が少ない人に
二重生命線があったら
それはその通りなのです。

 

一般の常識から見た
「強さ」と
魂の視点から見た
「強さ」は
違うということを
忘れないでください。

 

〇 まとめ

 

副生命線は
精神的強さ」を補う線。

 

長さが長いほど
その強さをより発揮する。

 

「強さ」は見た目ではなく
「孤独」に強いこと。

 

一人で静かに過ごすにも
孤独に強い必要がありますが、
リーダーも孤独です。

精神的な強さは
どんな世界で生き抜くにも
重要な要素なので
何かを成し遂げたい人に
二重生命線があれば
とてもいい線として
考えましょう。